マイナビ進学HOME 貞静学園短期大学 学び・制度

この学校をお気に入りに追加するヘルプ

学校No.4208 | 更新日:2012.05.23

貞静学園短期大学

私立短期大学

学び・制度

教育理念

教育理念

本学は、「学問と人格の切磋琢磨・心の教育」を教育理念とし、教育の基本は人間教育であることを踏まえ、社会で生きていくためにどうあるべきか、知識及び実践力の向上、人として生きていく姿勢を絶えず念頭に置き、間断のない研究と幅広い人間教育に重点を置く大学教育機関として活動を展開していきます。
そして、豊かな社会生活を実現するための教養教育、教養教育と実務教育とが結合した専門的職業教育、さらには地域社会に密着した生涯学習の機会を与えていくことも視野に入れ、幼児教育・保育の分野において求められる専門的な知識・技術の修得は勿論のこと、心の教育を重視し、乳幼児・弱者に対する思いやりや気配りとともに、職場・社会で相手の立場に立ったものの見方・考え方ができるような社会に役立つ保育者、介護者養成を目指します。

実習・研修

「実習体験+課題設定+徹底学習=理論が身につく最強システム」

実習は資格取得のため必修のカリキュラム。実習先は本学がすべて手配し、期間は夏休みや冬休みなどにかからないよう設定され、実習先での通常の形態・日常生活を学べます。1年次の実習から個々の課題を設定し、学習を進めます。体験が基だからこそ、机上の学習だけでは理解が難しい理論もしっかり体得できます。そして、2年次の実習は、それらの積み重ねを実践で発揮する場となります。
本学では、保育の現場に直接触れる実習を重視しています。現場での実習こそ、子どもとの接し方をはじめとする幅広いスキルの吸収に役立つと考えるからです。実習での経験を通して、卒業後の就職先で即戦力となるための指導力、保育者として研究する力を育んでいきます。

資格

取得できる資格

2年間で2つの資格が取得できるのが本学の大きな特長です。さらに専攻科へ進学すると、介護福祉士の資格を目指すことができます。

■幼稚園教諭2種免許状・・・保育学科
公立・私立幼稚園で子ども達を保育する教諭になるために必要な資格です。

■保育士資格・・・保育学科
保育所などの児童福祉施設で、子ども達の保育をするために必要な資格です。

■介護福祉士資格・・・介護福祉専攻科
専門的知識および技術をもって、心身の状況に応じた介護および介護指導を行う専門職の国家資格です。

また、介護福祉専攻科では「福祉住環境コーディネーター2級・3級」の資格取得支援も行っています。

カリキュラム

専攻科介護福祉専攻

幼稚園・保育の資格を取得後、プラス1年で国家資格である介護福祉士の資格を取得することができます。この形態を取っているのは全国でも少なく、将来的に仕事の領域の幅を広げることが可能です。
保育教育を通じ、乳幼児から障害を持つ方、介護が必要な方などケア・サポートを必要とする様々な人のニーズにあわせ、柔軟に対応できる介護福祉士の育成を目指します。

施設・設備

充実の施設設備で心豊かに学ぶ

本学から徒歩3分の近隣に「貞静幼稚園」があり、生きた保育の現場を身近に感じ、学べます。ピアノ60台が完備され、個人用ピアノ練習室は20部屋あり、各教室にも2台ずつピアノが配置され、誰でも自由に練習することが可能です。OA教室や体育館など学内施設も充実し、緑豊かな都心の文教地区という恵まれた環境で、落ち着いて勉学に集中できます。
特に図書館には蔵書数約22,500冊(雑誌を除く)あり、保育、介護を学ぶ学生たちにとって必要な専門書や乳幼児向けの絵本や紙芝居等が充実しています。貞静学園の卒業生、一般の方(*身分証の提示と本学の来館許可が必要です。)へも本の貸出を行っています。

ゼミ

卒業研究

2年間の学習の総決算として、保育に関する課題解決のための方法・技術等を総合的に研究し、保育者としての資質向上を図ることを目的とします。学生が主体的に課題を設定し、絵本、おもちゃ等の制作や少子社会、地域子育て支援等に関する研究レポート作成を行います。

その他

キャンパスライフ

■学びの舞台はオアシス茗荷谷
貞静学園がある茗荷谷は、都心にありながら閑静な文教の街。キャンパスから少し歩けば教育の森公園や小石川植物園など、豊かな緑に恵まれている一方、池袋や東京ドームシティなど、ショッピングや遊びの場所も充実しています。

■サークル活動
合唱サークルやダンスサークル、軽音楽サークル、球技サークル等があります。音楽系のサークルは大学祭や学外のコンサート等で発表する機会もあり、イベント前はより活発に活動を行っております。昼休み、放課後等の時間を使い、積極的に活動しているのは球技サークルです。学年問わず参加をしているので、学年間の親睦にもなっています。今後も学生たちの意見、アイデアをもとに、新しいサークルを設立していく予定です。