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学校No.410 | 更新日:2012.04.28

日本美容専門学校

専修学校(専門学校) / 東京都認可

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お客様の気持ちがわかる、技術も人間性も兼ね備えた、エステティシャンになりたい

お客様の気持ちがわかる、技術も人間性も兼ね備えた、エステティシャンになりたい

在校生 仕事 エステティシャン

吉村 藍 さん

総合美容科
1年

プロフィール
東京都立大山高等学校出身。
高校卒業後は美容師資格が取れる日本美容専門学校の専門科に入学するも、以前から興味があったスキンケアやエステを専門に学びたいと、総合美容科に再入学。進路に悩んでいた時には、日美の先生方にも相談し、アドバイスをいただいたそうだ。日美は総合運動会などのイベントも多く、学生も個性的で、そこが楽しく面白いと感じている。

肌のことだけでなく、体の構造や働きを学ぶ授業が多くてビックリ

中学の時からメイクや基礎化粧品、スキンケアのことにも興味があり、そこからエステティシャンになりたいと思うように。「日美は歴史も古く、充実した教育体制で評判もいい」という高校の先生からのアドバイスもあり、この学校を選びました。入学してみると、先生方はとっても親身で、わかりやすく丁寧に教えていただけるし、放課後の自主練習にも、とても協力的。学生の夢を応援してくれる恵まれた環境が、日美にはありますね。
授業は講義と実習が半々くらい。骨や筋肉について学ぶ解剖生理学や消化器系のことまで、体の組織や仕組みについてかなり詳しく学習することに最初は驚きました。例えば、皮膚があることは知っていても、それが何でできていて、皮膚の下がどうなっているのかなんて、今まで知らなったこと。その仕組みを知ることで、エステティック技法の意味がより理解でき、講義の知識と実技がつながっていくところが面白いですね。

エステを学びながら、自分もきれいになれる

実技は、先生がテキストにある工程を解説しながら、一通りやって見せてくださり、その後、クラスメイトをモデルに実践練習に入ります。フェイシャルやボディのエステだけでなく、お客様を案内するところから始め、お客様に話を伺いながら肌のトラブルをチェックしカルテに記録。エステの後はメイクやヘアまでを行うので、覚える工程が多く、かなり大変です。でも、カテゴリー終了ごとに進捗テストがあり、段階的に無理なく技術を習得できるようなカリキュラムになっているため、着実に技術が身につけられるのがいいですね。特に印象深かった授業は「洗顔について」。自分の顔の左右で、普通に洗うのと泡で洗う方法で分け、洗顔後の触り心地や化粧水の入り方をチェックするのですが、洗い方によって全く肌の感触が違ってきます。私自身、メイクをしたまま寝てしまうこともあったので、この授業以来、プライベートでも気をつけるようになりました。

エステを学びながら、自分もきれいになれる

お客様に心地よい時間を過ごしていただくために、コミュニケーション力は重要

エステティシャンには、技術や知識だけでなく、コミュニケーション力も大切になります。病院実習で、お年寄りの方に手足のマッサージをさせていただく機会がありました。あまり自分から話をされない方とどのように会話を作っていくか苦心しましたが、「気持ちがいいね」と言ってくださる方には、そこから話題を広げ、できるだけ楽しくお話しできるように、自分なりに心がけました。でもサロンワークの研修では、お客様を目の前にすると言葉に詰まってしまって、なかなかスムーズに話せないこともあり、コミュニケーション力をつけることが、私の課題の一つです。
現在は、卒業時のINFA国際ライセンス受験に向け、技術を磨いているところ。多くの同級生は就職先が決まっていますが、私の場合、卒業後じっくり働くサロンを決めたいと思っています。将来は、お客様の気持ちがわかる、そして至福の時間を提供できる優れたエステティシャンになりたいですね。

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