先輩・先生・授業
養護教諭のスキルも身につけ、今までにない保育士をめざす!
在校生 学問 保育・幼児教育
荒川 夏輝 さん
教育福祉学部 子ども学科
2年
プロフィール
滋賀県立長浜北星高等学校出身。子どもや保護者の方に信頼される保育士になるために、大学での授業以外に、毎週幼稚園のボランティアに参加。養護教諭のスキルも身につけて、現場で必要とされる保育者をめざし勉強中。
短大希望だった私が、びわこ学院大学を選んだ理由!
将来の夢は保育士だったので、進路選択を始めた頃は「保育士は短大」と思い込んでいましたが、進路相談会でびわこ学院大学を知り、オープンキャンパスに行って、ここで学びたい!と進路を決定しました。決め手となったポイントはいくつかありますが、まず「保育士」「幼稚園教諭1種」に加えて、「養護教諭1種」や「小学校教諭1種」の免許も取得できることです。現在の保育園や幼稚園の多くには保健室がなく、養護教諭のスキルを身につけて活躍したいと思ったからです。次に、「教育」だけでなく「福祉」にも力を入れていることです。保育士が第1希望の私は福祉もしっかり学びたいと思っていたのでぴったりでした。また、短大で短期間に資格を取得するより、4年をかけて自分のペースでじっくり学び、いろいろな体験を通して人間として成長したいと思ったからです。
スクールサポーターで経験を積み、現場を知りながら学習できる!
保育士・幼稚園教諭が一番の目標なので、スクールサポーターとして地元の幼稚園に、週1回お手伝いに行っています。保育園や幼稚園などでは、新任の時から「一人前」であることが求められるので、1回生の早い段階から実際の現場を体験できるのは、現場を知りながら学習が進められ、授業の内容が理解しやすいだけでなく、現場で必要とされるスキルが何なのかを早い時期に気付くことができます。
少人数でしっかり学べる!地域のなかで学べる!
びわこ学院大学は、少人数制で先生との距離がとても近いので、本当に顔も覚えてもらえて、気軽に質問や相談のできるアットホームな環境で学べます。また、授業以外に学生支援もしっかりしていて、スクールサポーターやボランティアの情報もいろいろ提供してもらえるし、参加する前からきめ細かく親身にサポートしてもらえます。また、昨年の大学祭では「わくわくフェスタ」という子ども向けのイベントを開催し、地元の子どもたちや赤ちゃんを連れたお母さん、お年寄りの方などたくさんの人に楽しんでいただけてうれしかったです。



