先輩・先生・授業
自分が生まれ育った街だからこそ、仕事への意欲は人一倍です!

卒業生 仕事 地方公務員
須賀 理惠 さん
都庁・県庁・市区町村職員コース
2007年卒業
プロフィール
墨田川高校卒業
高校在学中に大原の公務員講習会を受講。分かりやすくて印象的だったため、大原に入学。大原は公務員1次試験の筆記だけでなく、2次の面接対策にも力を入れていて、「自分がどうして江戸川区役所の仕事をしたいのか」ということを明確に捉えることができるようになった。本番の試験では緊張せずに臨むことができ、無事合格。
現在の勤務先
江戸川区役所
「ありがとう」の一言が何よりもうれしい
街で起こる様々な問題を解決し、より良い街にすること。それが、区役所の仕事であり、私の仕事でもあります。私はお客さまが届け出した書類の受付や、証明書の発行などの窓口業務を担当しています。区民の方々と直接接する機会が多い仕事なので、自分が頑張ることで、もっとみなさんの生活のお役に立つことができると思うと、とてもやりがいを感じます。ときには「ありがとう」と声をかけてもらえることも。やっぱり、その一言が一番嬉しいですね。少しでも喜んでいただけたり、笑顔を見ると励みになりますし、モチベーションもグッと上がるんですよ。
大原の先生のおかげです
大原に入学して、一番良かったと思えるのが先生との出会いです。教え方が上手な先生が多く、一人ひとり熱心に指導してくださいました。気さくで、頼りになるお兄さん・お姉さんのような感じです。もし、自分一人で勉強していたら途中で投げ出していたかもしれません。また、市区町村の最新情報をいち早くキャッチできる環境なので、本番の試験ではとても役に立ちました。振り返ると、大原で学んだ2年間は辛いと思う時期がほとんどなかったと思います。逆に、苦手だった科目の勉強も、最後には楽しいと感じるようになっていました。
公務員を目指したきっかけと今後の目標
高校在学中に、将来は人の役に立つ仕事に就きたいと考えていました。そんな中で、自分が小さい頃から住んでいて思い入れの強い江戸川区で、区民の方々と直接接する仕事をしてみたい、と思うようになりました。まだまだ覚えることが多いですが、その分、新しい仕事に携わる楽しみを感じています。今後の目標は、もっと多くのお客さまのためにできることを増やすこと。そのために、いろいろな仕事に進んで取り組んでいきたいと思います。



