先輩・先生・授業
充実した大学生活で人間性を高められた

「一期一会」を肌で体感した大学生活
小学校から始めた剣道4段の腕を活かして、もともとは保健体育の教員になるため、自宅から通える当校を選びました。4年間の学生生活は本当に、何者にも変えがたい貴重な経験と友人ができた時間です。
特に、当校の特色である茶道教育にある「一期一会」の精神には感銘を受けました。実際に、教員免許取得に必要な教育実習や介護経験で、対峙する生徒や患者さんを精一杯もてなしの心を持って「一期一会」を大切にする実体験をしましたね。
剣道で培っていた礼儀作法に肉付けできる精神、人間性も共に高められたと思います。

もてなしの心に共感した鉄道の仕事
教員免許も取得しましたが、4月からは鉄道職員として働く道を選びました。それは、通学時に毎日声をかけてくれる駅員さんの「もてなしの心」に感動したからです。暑い日も寒い日も忙しいときでも変わらずに利用者を笑顔で出迎えてくれる、その姿がカッコよかったですし(笑)、その心を受け取る人は、やはり何かしら「あたたかいもの」を感じるはずです。
私もそうやって誰かの心に届けられる仕事をしたいと思い、実際の面接では「剣道で学んだ礼儀や茶道で学んだもてなしの心を持って毎日笑顔で仕事をする自信があります!」と伝えました。
企業からは「あなたのように仕事に誇りを持てる人を求めていました」と応えていただき、ガッツポーズでしたね。
精一杯楽しむことが大切!
大学生活では、学びも遊びも恋もバイトも・・・とにかく精一杯楽しむことが大切だと思います。時間はあっという間に過ぎます!精一杯楽しむことで、どんどんと友達の輪も広がり、いろんな情報と刺激や新たな発見が受けられます。その中で初めて、自分が本当に大切にしていることに気づけることも。
私自身そうだったように、当校でさまざまな出会いと発見にチャレンジしてくださいね。



