先輩・先生・授業
いつかは自分のお店を持って、たくさんの人に喜んでもらいたい!

卒業生 仕事 パティシエ
小山下 依里 さん
製菓技術学科
2010年卒業
プロフィール
日本菓子専門学校を卒業後、パティスリー1904に入社。
出身地:東京都
趣味:ケーキ屋さん巡り、カフェ巡り
「昨日より今日。今日より明日。」をモットーに日々奮闘中です!
現在の勤務先
パティスリー1904
入学のきっかけは、いきいきと楽しそうな先輩方
いくつかの専門学校の中で学生が1番いきいきと楽しそうに過ごしていたのに惹かれ、私もその中の一員になりたいと思い、日本菓子専門学校を受験しました。
少人数での実習に加え、朝と放課後に自主練習ができる所も魅力的でした。
1学年次には和菓子、洋菓子、パンを基礎から学べるほか、2学年次には自分の希望する分野をより専門的に身に付けることができること、製菓衛生師の勉強ができる点でもこの学校ならではの特長だと思います。
学生時代で一番心に残っているのは、1学年次に受けたはじめての実技テスト。普段は3人で協力してしている実習を、1人で計量、オーブン、仕込み、仕上げまですべてを制限時間内に行わなければならないため、緊張して手が震えたのを今でも鮮明に覚えています。あの緊迫したテストがあったからこそ、今の自分があると思います。
日本菓子専門学校の魅力
日本菓子専門学校の魅力は、なんといっても教師の方々です。先生方、皆厳しく優しく丁寧に教えてくださり、生徒のことを親身に思ってくださるとても素晴らしい先生方だと思います。
また、現場で実際に活躍しているシェフの実習が多いのも魅力です。一人一人、同じものを作っても、テクニックが違ったりするので、利点と欠点の両方を学ぶことができます。現場での話がたくさん聞け、いろいろと参考になります。
現場に出て一番役に立っていると感じることは、「協調性」です。チームで作業を進めていくので、誰がどう動けばスムーズに進むかを常に考えながら実習します。そのため自然と視野が広がり、フォローし合いながらの作業が身に付きました。仕事も同じで、何人かの共同作業なので、学校での実習がそのまま現場に役立っていると思います。
これからの夢
入社して2年目になりますが、ムースやビスキュイを任せてもらえるようになりました。その時その時ではなく、毎回同じものを作れるように勉強中です。生地の立て具合や合わせ方により、全然違うものになってしまうので、感覚を掴むことに集中しています。また、接客も行っているので、お客様の求めていることやなにができるのか、どうしたら喜んでいただけるのかを考えながら、お仕事しています。
技術面だけでなく、人として成長し、自分に自信を持てるようになりたいと思います。そして、いつかは自分のお店を持って、たくさんの人に喜んでもらいたいです。




