学び・制度
教育理念
教育理念は「ライブ主義」
創立以来、抜群のOB実績を支えてきたのが、「ライブ主義」の教育理念。デビューできるかどうか、即戦力として就職できるかどうかの決め手は「ライブ(実践)」にあります。また、CDの売上からコンサートの売上へと、音楽業界全体がシフトする中、よりライブの重要度は高まってきています。
奨学金
音楽奨学金「ライブサーキット」
在学中にライブの経験を数多く積んで、実力を高めてもらうために、「ライブサーキット」という奨学金制度を用意しています。これは、在校生が一人でもいるバンドであれば(もちろんソロ、ユニットも可)、ライブを行う際に生じた赤字を一部援助する制度です。これまでにもSHAKALABBITSや藍坊主、LOST IN TIME等、数々のアーティストがこの奨学金を利用し、プロデビューを果たしています。
授業
少人数制
1クラス9人以下の少人数制レッスンを採用。大人数の授業では、講師の目が行き届かないし、マンツーマンでは刺激がない。そんな中で最適の人数として辿り着いた少人数制の授業スタイルです。また、レベル別に対応していますので、初心者からでもプロを目指せます。
施設・設備
充実した教育環境
充実した教育環境とは、豪華な機材やホールではなく、「実際に使えるかどうか」がポイント。その意味で、少人数制の授業を実現しているミューズでは、学生7人に1スタジオ、2.8人あたりに講師が一人、プロ使用のミキサー卓も、ミキシングクリエーター専攻の学生6人に1つ準備しています。だからこそ、実際に使って学べる時間が圧倒的に多いのが特長です。
その他
AO入学ができる各種セミナー・体験授業
ミューズ音楽院では、個々人のレベルや音楽性に適したクラス編制を行うために入学前に実技・筆記・面接審査を行っていますが、夏以降開催される1~3日間の体験授業やセミナーの受講者は、それらが免除されAO入学が可能。ミューズ入学生の多くがこれら受講しており、入学前にレベルアップができ、友達もできるというメリットも。



