先輩・先生・授業
管理栄養士など、資格取得のための学びが充実!将来、きっと役立つと実感しています。

在校生 資格 管理栄養士
柴田 紗希 さん
栄養学部 栄養学科
4年
プロフィール
幼い頃から、糖尿病の祖母のために何ができるかと考えていた柴田さん。管理栄養士の仕事を知ったのがきっかけで、より深く学びたいと栄養学部に入学した。普段の食事は、できるだけ自炊を心がけ、大学でのランチにも手作りのお弁当を持参。得意料理は、ハンバーグやパスタ。
現場経験豊富な先生による、実践的な学びが魅力
神戸学院大学の7つの学部の中でも、特に栄養学部の魅力は、現場で経験を積まれたプロの方が先生として教えてくださること。学問的な面だけでなく、実習などを通して実践的な学びも得られるので、将来にとても役立つと思います。大学の授業で一番印象に残っているのは、機械を使って心エコーや腹部エコーを撮影する実習。自分の手で機械を操作することにより、座学で学んだ内容への理解が高まり、さらに深く興味を持つようになりました。4年次からは、生理・生化学部門のゼミを専攻する予定。より深く幅広い知識を身に付けるため、一生懸命、研究に取り組みたいと思います。
自分の視野や可能性を広げるため、2つの国家資格取得に挑戦!
大学では、管理栄養士の資格を取得するための勉強にも力を入れています。授業では、基本的な調理方法や、効果的な調理温度をはじめ、食材の組み合わせによる栄養吸収率の違いなど、毎日の生活で活かせる内容を学べるのが良いですね。他に、子どもの成長に合わせた食事方法などは、将来自分が母親になった時にも役立つはずです。また私は、検査データが読めると、その人の状態をより詳細に知ることができると聞き、臨床検査技師の資格取得も目指すようになりました。2つの国家試験の勉強に取り組むことは、とても大変ですが、この両方の資格が同時に取得できるのは、実は神戸学院大学だけ。将来、自分の視野や可能性を広げるためにも、少しでも時間を見つけて図書館に通うなど、がんばっています。

授業の合間など、少しでも時間を確保して図書館で勉強。
将来は、多くの人たちの健康を支える管理栄養士に!
栄養学部は土曜日も授業があり、定期テスト以外に中間テスト、模試などもあります。勉強時間を確保するのは大変ですが、その分、やりがいや大きな充実感も。授業の内容は、できるだけ授業時間内に集中して覚えるようにしています。テスト前には、友達と一緒に勉強しながら、ゴロ合わせを作ったりして楽しく覚えられるように工夫。夜遅くまで友達と勉強してテストを乗り越えたことや、先生がわからないところを丁寧に教えてくださったことを通して、私はたくさんの人たちに支えられていることを学びました。将来は、私自身が、多くの人たちの健康を支える管理栄養士になりたいと思います。



