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学校No.2511 | 更新日:2012.03.02

服部栄養専門学校

専修学校(専門学校) / 東京都認可

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努力と出会いが今の自分をつくっています

努力と出会いが今の自分をつくっています

卒業生 仕事 シェフ

山下 敦司 さん

調理師本科

プロフィール
千葉県立船橋豊富高等学校出身。服部栄養専門学校で調理全般を学んだ後、フランス料理の道へ。国内での6年間の現場経験を経て渡仏。5年間の修行で帰国した
後は、「ル・コルドン・ブルー」講師を経て、現在「ARGO」総料理長。

現在の勤務先
ARGO

料理の道を志したきっかけ

両親が共働きだったせいか、小学生の頃から料理をする機会が多かったんです。それがとても楽しくて。また中学生の時にあるテレビ番組で見たフランス料理のシェフにとても憧れて、フランス料理の道を目指すようになりました。高校時代には飲食店でアルバイトも経験。そして、当時から知名度が高かった服部学園で勉強したいと思い、入学を決めました。卒業後はいくつかの現場や本場フランスでの修行を経て、現在はフレンチレストラン「ARGO」の総料理長を務めています。

料理の道を志したきっかけ
総料理長を務める「ARGO」のスタッフと

どんな学生時代でしたか?

服部での授業は、想像していたよりも難しかったですね。とくに学科はレポート提出になることも多く、苦労しました。それでも、学生生活には夢に近づく手応えがあり、とても楽しかったです。服部の先生方に厳しく指導してもらえたおかげで、卒業後も頑張ることができました。今の自分があるのは、服部での学生時代があったからだと思っています。

フランス修行時代の思い出

「ル・クロー・ドゥ・ラ・ヴィオレット」で南仏料理を、「トロワグロ」でクラシックフレンチを、「ピエール・ガニェール」で最新フレンチを・・・というように、5年間の滞在期間中に6店で修行を積みました。日本で経験を積んでいるにもかかわらず初心者扱いされることもあり、悔しい思いもずいぶんしましたが、今となってはそれも良い思い出です。その一方で、修行先で出会ったガニェール氏とは縁が深く、今のレストランへ来るまでも色々なアドバイスをいただきました。技術面だけでなく人とのつながりの面でも、フランスでの修行は現在の自分の基盤になっていると思います。調理を志す学生の皆さん、目標をしっかりと持ちがんばってください!

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