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学校No.247 | 更新日:2012.04.06

十文字学園女子大学

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大学に入ったら、自分の夢を、ぜひ口に出してください。

大学に入ったら、自分の夢を、ぜひ口に出してください。

卒業生 仕事 アナウンサー

有吉 都 さん

社会情報学部 コミュニケーション学科
2009年卒業

プロフィール
十文字学園女子大学卒業。
現在RKC高知放送で夕方のニュース番組のキャスターを担当。

現在の勤務先
株式会社高知放送

周囲の人たちに支えられ、夢を叶えました。

現在、RKC高知放送の夕方のニュース番組でキャスターをしています。本当はまだ、アナウンスメント技術を構築している段階なのですが、入社後すぐ番組を担当することになり、とても贅沢な経験をしていると思います。
私は高校まで新体操に真剣に取り組んでいたので、アナウンサーを目指すと家族に話したとき、難色を示されました。大学では身近な友達や先生、キャリアセンターの方にアナウンサーになりたいことを思い切って話したところ、「アナウンサーになるためには…」と、みなさんがそれぞれの立場から支えてくださいました。
自分にとって高い目標は、ひとりで頑張るには限界がありますが、周囲の人たちの理解と協力を得て、頑張り通すことができたと思っています。受かったときは、みなさんにどれだけ感謝すればよいかわからなくて混乱するほどでした。本当に多くの方に支えていただいたと感謝しています。

周囲の人たちに支えられ、夢を叶えました。

すべて未来に役立つと思って学びました。

「アナウンサーには広い知識が求められる」そう思って授業は熱心に受けました。これは企業の広報や編集者を目指す人も同じですね。鈴木先生の「時事問題ワークショップ」は特に役立ちました。ある時事問題について、制限時間内にプレゼンするという授業では、どのようにまとめ、いかに伝えるかなど、今に活きています。アナウンサーになるためのアドバイスもたくさんいただきました。メディア研究同好会のコミュニティFMで番組を放送したことも、現場をイメージするうえで役立ちました。
そしてゼミ! 学びの充実はもちろんですが、一生の友達もできました。人として成長するうえでも、ゼミって重要な時間だったと思います。それを考えると、大学で学んだことは、すべて未来に役立つと思います。

十文字学園女子大学のOGとして頑張ります。

アナウンス職を求めて、たくさんの地方局を受けましたが、高知に来たとき、他の地域では感じたことのない、得もいわれぬあたたかさを感じました。街との相性とでもいいますか、すれ違う人たちの雰囲気というか、試験を受ける前から「ここで働きたい!」と思えました。自信なんてないのに不思議ですね。高知は今、空前の竜馬ブーム。自分たちの文化にみな誇らしげです。
大学でもそうでしたが、こちらでも上司や仲間など、周囲の人に恵まれて仕事をしています。十文字学園女子大学はいい学生を育てるねと言われるよう、私も頑張っていきます。応援していますので、みなさんも頑張ってください。

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