先輩・先生・授業
CGデザイナーからフリーディレクター、そしてCG制作会社のディレクターへ転身。

卒業生 仕事 CGクリエーター
太田垣 香織 さん
CG学科
1996年卒業
プロフィール
CGデザイナーからフリーディレクターへとステップアップし、映画やTVなどの映像制作に携わった後、さまざまな映画作品やゲームなどのCG制作で知られるOLMデジタルに転職。CGIディレクターとして映画『十三人の刺客』『ヤッターマン』『クローズゼロ2』『忍たま乱太郎』などの映像を手がけ、デザイナーを含めた多くのスタッフを指揮している。
現在の勤務先
株式会社 オー・エル・エム・デジタル
映像制作はグループ作業。HALの授業で経験できて良かったと実感しています
「HALではデザインに加えてプログラムも学んだので、CGソフトの構造が理解できます。新しいツールを使うCG制作も抵抗ありませんでした」。授業でグループ作業を経験したことも役に立っているという。「喧嘩しながらでもコミュニケーションを図って、なんとか一緒に作っていく。映像制作はまさにグループ作業。身についていて良かったと実感したことの1つです」。
今後はさらにプロデュースという、より大きな仕事も目指したい
現在はOLMデジタルでCGI(映像のデジタル制作・加工)ディレクターとして、映画をはじめ数々の著名作品を手がける。「私をディレクターに育ててくれたプロデューサーの誘いもあり、今までとは違う環境で仕事をする事にも興味がありました。今後はさらにプロデュースという、より大きな仕事も目指したいですね」。



