先輩・先生・授業
巨悪に立ち向かう検察の仕事に誇りを感じています!

卒業生 仕事 検察事務官
伊藤 裕海 さん
国家公務員・地方初級コース
2006年卒業
プロフィール
桐陽高校卒業。検察庁で働きたいと、公務員に強い大原に進学。努力の末、念願の東京地方検察庁に入庁。現在は特捜部に所属し、検察事務官として検事をサポートしている。
現在の勤務先
東京地方検察庁 特別捜査部
現在の仕事について
政官界の汚職事件や企業による多額の脱税事件など、ニュースになるような大きな事件を摘発することで有名な、検察庁特別捜査部が勤務先です。私は検察事務官として、検察官を補佐し、捜査の事務等に従事するのが役割であり、そこにはさまざまな仕事内容が含まれています。以前は用度課で庁内の備品を管理する仕事に就いていました。用度課は縁の下の力持ち的な役割でしたが、これからはますます、悪い奴は許さないという強い意志を持って世の中に貢献したいと思います。
検察に興味を持ったきっかけ
私が法律に携わる仕事に就きたいと思ったのは、中学3年生の時です。とあるテレビ番組がきっかけでした。ひとつの法律からいろいろな解釈をして、さまざまな判決が下されることに興味を持ったんです。また、小さい頃に叔父が亡くなり、その際にお世話になった弁護士の話を父親から聞いていたことも影響していますね。一時期は弁護士も目指しましたが、知人のアドバイスもあって、検察庁を目指すことに。そこで、検察事務官を目指そうと思って選んだ学校が大原でした。
大原での思い出
1年目で基礎的な科目を学び、2年目では模試や面接対策など、当たり前ですが公務員Ⅲ種試験に合格するための勉強が毎日続きました。でも、学校では楽しい思い出ばかりです。同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら勉強できたことと、疑問はその日のうちに解決し、学校の授業だけで実力がつく大原の学習方法が合っていたんだと思います。研修旅行や、武道館で行われるスポーツフェスティバルなどのイベントでは和気あいあいとした雰囲気で、充実した学生時代でしたね。



