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学校No.1652 | 更新日:2012.04.19

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スポーツに携わる仕事に就くために行動する日々

スポーツに携わる仕事に就くために行動する日々

在校生 学問 スポーツ学

本間 邦明 さん

経済学部 経営学科
2年

プロフィール
岩手県立盛岡南高等学校出身。中学時代からテニスを始め、大学でも硬式テニス部に所属。大学リーグでの6部昇格をめざし、練習に励んでいる。長年の経験を生かして、週に1回テニスコーチのアルバイトもこなす。趣味はスポーツ観戦。自分の好きなスポーツに関わる仕事に就くため、「スポーツ経営コース」のある帝京大学経済学部への進学を決めた。

自分の夢につながる授業を積極的に受講中

帝京大学の学生である姉から、学校のパンフレットを見せてもらったことがきっかけで帝京大学に興味を持ちました。もちろんオープンキャンパスにも参加。AO入試対策では実際に志望理由書を作成し、教授に内容をアドバイスしてもらうことができ、とても心強かったです。
入学後は、経営学科の専門科目以外に教員免許を取得するための講義を受ける傍ら、他学部のメディアスポーツ論やスポーツ医学など、スポーツに関わる講義も受けています。帝京大学には「オープンカリキュラム」という自分が所属する学部とは異なる学部の講義を受講できる制度があります。学部という枠にとらわれず、自分の興味があることを学べるので積極的に活用しています。

自分の夢につながる授業を積極的に受講中

仲間や先輩方と過ごす楽しい学生生活

部活とは別に、オープンキャンパスツアーのガイドやフリートークなどで、高校生に大学の魅力をPRする学生チューターとしての活動も行っています。私が受験生だった頃、オープンキャンパスで先輩から聞いた話がとても役に立ったので、今度は自分が高校生の役に立ちたいと思い活動しています。仲間がたくさんできたのもうれしかったですが、何より大きいと思うのは先輩とのつながりができたこと。人に大学の魅力を伝えるためには、自分が大学についてしっかり知らなければいけません。経験豊富な先輩から、講義のこと、就職のこと、多くの話を聞くことができました。互いに協力して活動するため、公私ともに団結力も抜群。みんなで海に行ったこともあります。

大事なのは動くこと。行動することで未来が拓ける

将来はスポーツメーカーの企業に就職し、スポーツ用品の開発や商品の営業といった仕事、または実業団などのスポーツ経営に関わる仕事に就きたいと思っています。入学前は漠然と「スポーツに関わる仕事に就きたい」と考える程度でしたが、実際に授業を受け始めてから、より具体的に自分の将来について考えられるようになりました。
大学に入学する前も、そして入学してからも、大事なことは自分から動くことです。大学受験のときには、担任の先生だけではなく進路指導の先生とも積極的にコミュニケーションをとって受験対策を進めました。現在も教授の研究室に質問に行ったり、将来に関係しそうな本を読むなど、これからの選択肢が増えるように行動しています。

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