就職・進路
主な就職先 (2011年3月卒業生実績)
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東芝プラントシステム(株) 【東証一部上場】、太平工業(株)(新日本製鐵グループ)、積水ハウス(株)、大成建設(株)、大林道路(株) 【東証一部上場】、NECネッツエスアイ(株)【東証一部上場】 、日本製紙(株) (日本製紙グループ)、JFEスチール(株)、(株)ノーリツ、アイシン・エィ・ダブリュ(株)、ナブテスコ(株)、(株)近畿義肢製作所、(株)協和義肢製作所、(株)日立エンジニアリング・アンド・サービス、北海道電機技術サービス(株)、北海道パワーエンジニアリング(株)、ほくでんサービス(株)(北海道電力グループ) 、(株)NTTドコモ、(株)北海道ジェイ・アール・システム開発【JR北海道グループ】、北海道旅客鉄道(株)【JR北海道】、佐川急便(株)、日本メドトロニック(株)、(株)ほくやく、朝日生命保険相互会社、北海道厚生農業協同組合連合会、郵便局(株)(日本郵政グループ)、ホクレン農業協同組合連合会、三菱電機ビルテクノサービス(株)、北海道警察、紋別市役所...など
就職支援
学生サポートプログラム
学生一人ひとりのビジョンをもとに教員が1年次から3年次まで年2回個別面談を行います。1年次には個々の目標を確認し、履修計画の相談や日常生活を含めた学生生活を有意義に送れるようサポートしていきます。2、3年次には専門教科の学修やゼミ相談、進路相談を中心に自らを高めようとする姿勢を積極的にサポートしていきます。面談した内容は「ポートフォリオ」に記録を蓄積し、常に目標を持って勉学・諸活動に取り組み、自己の進路についても高い意識が持てるようにバックアップしていきます。このプログラムで基礎を固めながら、次の「キャリア支援プログラム」で具体的に就職活動へ結びつけていきます。
就職支援
キャリア支援プログラム
1、2年次は「自己発見プログラム」を実施。1年次で自分に適した職業を見つけ、自己PRの方法を学びます。2年次からは目標を具体化し、達成に向けたプランを作成します。2年次の後期からは「キャリアデザインI」を実施。仕事の疑似体験から職種への理解度を深め、プレゼンテーションを通してコミュニケーション能力を身につけます。3年次の「キャリアデザインII」では、グループ討論や講義から自己PRに磨きをかけ、進路を明確にしていきます。また「キャリアアプローチ」で就職適性を探ります。3、4年次では、実践型就職セミナーを実施。希望進路に向けて個別面談やガイダンス、模擬面接、就職対策講座などでサポートしていきます。
就職支援
就職資料室
学生が充分に企業研究できるよう就職資料室を設置。企業から送付されてくる会社案内・求人票・経歴書・社史の他、卒業生が残してくれた入社試験内容報告書も貴重な資料として保管しています。各種会社年鑑類・雑誌・書籍などの就職参考資料や就職対策用ビデオテープも数多く用意してあり、希望者は就職資料室内で自由に見ることができます。また、最新の情報を把握するためにインターネット端末も設置しているので、気軽に利用することができます。
就職支援
キャリアカウンセリングの実施
毎週月~木曜日の週4回、専門のキャリアカウンセラーによるマンツーマンの進路相談を実施。「自分に向いた仕事がわからない」「面接が心配」「複数の会社から内定をもらったが、辞退の仕方がわからない」など、就職活動全般についての悩みを個別に相談することができます。
※就職課窓口で受け付けています。(予約優先)
就職支援
学内合同企業説明会
本学G棟で、毎年開催する「学内合同企業説明会」。どの企業も本学学生の採用を強く希望して行う説明会のため、学生にとっては絶好のチャンスです。毎年たくさんの学生が参加しています。また、就職情報会社等が主催する合同企業説明会の日程などの情報を学内サイトで公開しています。
進学
大学院進学制度
学部を卒業後、さらに高度な研究を深める大学院。本学では、修士課程5専攻、博士後期課程4専攻を擁する大学院工学研究科を設置。一人ひとりが研究のテーマに取り組み、学会や研究会の場で活発に発表を行うなど、創造性豊かな技術者、研究者、大学教員を養成しています。また、高度化する技術産業界に深い知識をもった大学院修了生を送り出しており、社会人への門戸も広く、北海道屈指の工学機関としての使命を果たしています。



