学び・制度
教育理念
基本理念
■ヒューマニティとテクノロジーの融合
自然を愛し、人と環境に調和した技術を開発し、社会的な広い視野の下で総合的な価値判断に基づく工学技術を展開する。
■時代の要請に即したプロフェッショナル教育
大きな変容を遂げつつある時代の要請に即した教育組織構成の下で、学科ごとに教育目的と目的達成に向けた年次目標を明示し、北海道およびわが国の活性化を実質的に支え得るプロフェッショナルを育成するための教育プログラムと教育環境を提供する。
■地域社会への貢献
産業界との連携により工学技術の教育研究を推進するとともに、寒冷地特有の技術開発および生活を支える技術の啓発などを通して地域社会の発展に貢献する。
施設・設備
「モバイルキャンパス構想」による環境整備
G棟(講義棟)を中心に「学内」の様々な場所でネットワークに接続できる環境が整っており、学生と先生が双方向通信で充実した授業を展開しています。PCを通じて学内サイトにもアクセスが可能で必要な手続きや就職活動での情報収集などにも有効活用できます。また、授業の空き時間や放課後に、インターネットやプリンターを自由に使用できるよう、一部の教室を開放しており、レポートや課題の作成など多くの学生が利用しています。
施設・設備
「学内情報サイト」の活用
「キャンパス情報システム」では、受けたい授業の申請(履修登録)や成績表の閲覧、最新の就職情報などネットワーク化によって、よりスピーディーな学生サポートを実現しています。「HIT-Eduシステム」は日々の授業を支援するサイトで出欠席のチェックから講義資料の配布、課題提出にいたるまで、ペーパーレス化を視野に入れた先進的な情報サイトです。また、学生一人ひとりにログイン名とパスワードが与えられるので、自宅からでもアクセスすることができます。
奨学金
本学独自の奨学金制度
本学には、以下の奨学金制度があります。(2011年度実績)
<新入生対象>
●選抜奨学金
「奨学生選抜入試」の成績上位者(得点率80%程度以上)の中から選考します。
給付金額:各学部の1年次学費相当額
期 間:入学時より1年間
採用人数:普通高校20名以内/専門高校・総合学科5名以内
<在学生対象(2年次以上)>
●学部優秀奨学金
前年度における成績が優れ、学部学生の模範となる者を学部の推薦に基づき選考します。
給付金額:年額48万円
期 間:1年間
採用人数:21名
●学科優秀奨学金
前年度における活動実績が優れ、他の学生の模範となる者を学科の推薦に基づき選考します。
給付金額:年額24万円
期 間:1年間
採用人数:72名
施設・設備
2012年4月新体育館「HIT ARENA」完成予定
本学建築学科の教員とOBの計画・設計で造られる「HIT ARENA」は、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場、弓道・アーチェリー場など、ほとんどの屋内競技に対応できる総合体育館となっています。また、トレーニングルームやシャワールーム、50名対応の合宿所を兼ね備え、各クラブハウス、ミーティングルーム、放送芸術部スタジオなどの様々な施設が集まり、学生たちのコミュニケーションを活発にさせるキャンパスライフの新拠点が完成します。
クラブ・サークル
クラブ・サークル
アメリカンフットボールやサッカーなどをはじめとする体育局35団体、軽音楽部やロボット製作部などの文化局20団体などがあります。約4割の学生がクラブに参加し、自分の学科以外の学生とも交流を広げ、充実した大学生活を送っています。
留学・国際交流
アメリカ語学研修とフィンランド交換留学
アメリカ・州立ポートランド大学を中心に語学研修を実施。現地では一人ひとりがホストファミリー宅にホームステイし、お互いの国の文化、習慣、ものの考え方の違いを実際に体験します。また、出発日までに週1回開講される特別科目「英語特別研究」で語学力を磨くことができます。
また本学はフィンランドのオウル工科大学と交換留学制度の協定を締結しており、双方から毎年1名ずつ学生の交流を行い、特別の研修プログラムを提供しています。オウル工科大学の留学生を5月上旬に受け入れ、8月中旬から本学学生をオウル工科大学へ派遣します。期間は約2か月。渡航費の半額補助、寄宿舎の無償提供、滞在費の一部補助などが適用されます。
その他
夢プロジェクト
夢プロジェクトとは、「こんなことをしてみたい」という学生たちのアイデアを企画提案してもらい、それを大学が経済的にサポートするという制度です。これまでに大学周辺の高齢者世帯のための冬季ボランティア「雪かき隊」や天ぷらなどの廃油を再利用した「廃油キャンドル製作」など、こうしたプロジェクトは実践力を磨くことができる良い機会になっています。
【過去の採択プロジェクト】
手話講座/CGの制作と作品展/学内イルミネーション/ごみステーションの改善/G棟バリアフリー化/ご当地自慢/小樽商店街活性化プロジェクト ほか
資格取得を目指せる講座・制度
教職課程を受講しようとする者は、受講開始年次の当初に指定の願書に教職課程受講料35,000円を添え、学長へ願い出て許可を受けます。
目指せる資格



