私立大学


なぜ「キャリア支援」が必要なのか?
経済・雇用環境が激しい変化を続ける今日、学生へのキャリア支援(進路・就職における総合支援)が求められています。その要因としては、企業の採用基準のハードルと求められる能力の多様化にあります。たとえば学生が希望する業界、従事する職種に対して応募時点において明確な理解を求められるとともに、「やる気や熱意が高く」、「創造力・コミュニケーション能力」に優れ、「即戦力となる人材」が多くの人事担当者が求める人材像として定着している点にあります。

大阪経済法科大学のキャリア支援プログラム
そこで、大阪経済法科大学では学生一人ひとりが理想の進路を見つけ、自己実現を図ることができるよう、入学から卒業までの4年間を通じて展開する「キャリア支援プログラム」を実施。職業感を養い、進路選択について考える正課科目「キャリア開発」をはじめ、就職試験対策、学内合同企業説明会やインターンシップなどを通じて、内定獲得までを総合的にバックアップ。また、就職課では経験豊富な専任スタッフが、一人ひとりの希望進路に応じて、きめ細かな指導を行います。こうしたトータルサポートを活かして、本学は多彩な分野に卒業生を輩出しています。
2009年度進路実績
[主な内定先]JR東日本、JR西日本、東洋紡績、みずほインベスターズ証券、花王カスタマーマーケティング、トッパン・フォームズ・オペレーション、りそなホールディングス、JR西日本ITソリューションズ、郵便局、ゆうちょ銀行、新光証券、日本エスリード、クリナップ、イオン、積水ハウス、大和ハウス工業、大分銀行、阿波銀行、西日本シティ銀行、大東建託、トランスコスモス、レオパレス21、SMBCフレンド証券、近畿労働金庫、南都銀行、トーヨータイヤジャパン、住友不動産販売、AOKIホールディングス、コメリ、損害保険ジャパン、日本通運、セコム、ミカド、日本システム技術、タマホーム、損害保険料率算出機構など(2009年2月現在)