先輩・先生・授業
アメリカにある、もう一つの武庫川キャンパス。

授業 学問 語学(外国語)
MFWI(アメリカ分校)留学
プロフィール
アメリカ、ワシントン州スポケーン市にある武庫川女子大学の分校、MFWI(ムコガワ・フォート・ライト・インスティチュート)で学ぶ「MFWI留学」。ここで学生は、アメリカ人教員から生きた英語を学び、英語コミュニケーション能力を飛躍的に伸ばします。身に付けた英語を「使える道具」にし、国際的な視野を養っていきます。
授業の概要は?
文学部英語文化学科では全学生が、アメリカ・ワシントン州スポケーン市にある武庫川女子大学のアメリカ分校「MFWI(Mukogawa Fort Wright Institute)」に約4カ月間留学します。
グローバル化する現代社会では、コミュニケーション手段としての英語能力は必須。MFWIでの授業はすべて英語で行います。学習の効果を上げるため語学科目は12人程度、講義科目は24人程度の少人数編成を採用。各授業は90分、クラスは学生のレベル別に編成され、クラスに合わせた指導・評価を行っているので、無理なく英語力を向上させることができます。実際に、4カ月間の留学を終えた学生たちはTOEICのスコアを平均146点アップさせています(2010年度実績)。

授業の位置づけ(履修できる学科)は?
文学部英語文化学科では、1年生末から2年生初めの約4カ月間にMFWI留学を実施しますが、さらに英語力を高めたいという学生には4カ月間の留学「エクステンション・プログラム」が用意されています。ここで、海外の大学で学ぶために必要な英語力を身に付け、プログラム終了後に海外に留学する学生もいます。
また、英語文化学科の学生以外にも、MFWIへの留学に参加することが可能。全学科の学生を対象とした「夏期留学」(約1カ月間)や教育学科の学生対象の「MFWIプログラム」のほか、日本語日本文学科や食物栄養学科、薬学部でもオリジナルのMFWI留学プログラムを実施しています。
授業の魅力は?
キャンパス内にある寮では現地のアメリカ人女子学生と共に生活。同世代の友人として、将来の夢や家族のことなどを話し合い、友情を深めることができます。また、滞在中に1度、1泊2日または2泊3日のホームステイを実施。ホストファミリーは受け入れのベテランで、ピクニックや買い物、スポーツ観戦など、各ホームステイ先でさまざまな楽しい体験をすることができます。こうした触れ合いを通じて、海外の生活・習慣への理解を深め、国際感覚を育みます。



