先輩・先生・授業
IT + Communication = ICT

卒業生 仕事 システムエンジニア(SE)
三井 貴史 さん
情報クリエイタ工学科
2011年卒業
プロフィール
八洲学園高等学校を卒業後、近畿コンピュータ電子専門学校に入学。高校生のときC言語の面白さに惹かれ、その道に進むことを決意する。
在学中は先生のお手伝いで高校生にプログラムなどを教えていました。
現在の勤務先
株式会社 情報科学テクノシステム
人は変われる
高校生の時にコンピュータにのめりこみ、進路を決める際にはコンピュータの専門学校に行くことを決意。色々な学校があって悩んでいたなか、近畿コンピュータ電子専門学校に出会いました。
はじめは他の高校生と同じように体験授業を受け、その後も何度か体験授業に参加して、徐々にステップアップしていきました。
そんなとき、「他にやりたいことはないか」と先生に聞かれたので、サーバについて興味があることを伝えました。すると、在校生の方が対応してくださり、その方と一緒にサーバについて勉強していくことになりました。
先生より歳が近いためか質問もしやすく勉強が捗りました。そのときの環境や雰囲気の良さが決め手となり、入学を決めました。
入学後は、その良さを伝える側となり、高校生の対応を担当しました。そうするうちにコミュニケーションの楽しさに気付き、今まで以上に積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。

先生との距離が近い
近畿コンピュータ電子専門学校は、1クラスの人数が少ないので、授業中、先生への質問がしやすい環境でした。また、わからなくて詰まっているとアドバイスをしていただけたり、ついていけなかった所については、放課後にもう一度教えていただいたりしました。
私の場合は、先生方や先輩方と距離が近くなったきっかけとして、趣味が同じで話す機会が多かったことや、体験授業などに参加してよく話をしていたためもあったと思いますが、面倒見のいい先生が多いのも近畿コンピュータ電子専門学校の魅力だと感じます。
クラウドコンピューティングの道へ
最新の技術が好きで色々調べているうちにクラウドコンピューティングに出会いました。クラウドコンピューティングとは、インターネット上の“どこか”にあるハードウェアリソース、ソフトウェアリソース、データリソースをユーザーがその所在や内部構造を意識することなく利用できる環境のことを言います。
それがきっかけで、Webアプリケーションにも興味をもちはじめ、アプリケーション開発に携わる仕事をしたいと思うようになり、運良くいまの会社に就職することができました。会社の主な業務はサーバの導入・設定等のシステム構築から、アプリケーションの開発、開発後のメンテナンスやシステム運用と、業種・環境・言語・規模の大小を問わないトータル的な情報処理システムの提供です。今後も携帯端末などを通してアプリケーションが使われる頻度は更に増すと思うので、それに対応するアプリケーションを作れるよう日々勉強していきたいと思います。



