先輩・先生・授業
作業療法士としての知識と技術を学んでたくさんの人をサポートできる
卒業生 仕事 作業療法士
畠中 啓弘 さん
作業療法科
2010年卒業
プロフィール
回復期病棟で、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折の患者さんを担当しています。最近は、摂食・嚥下障害について興味を持ち始めています。
現在の勤務先
川崎協同病院
国家試験を徹底サポート
4年次までの学習の成果を国家試験合格につなげるために、模試が繰り返し行われています。また、さらなる学力アップ・モチベーションアップのために合宿も実施。国家試験直前には専任講師が精神的にも徹底してサポートしてくれています。
豊富な実習で自信をつける
国家試験に合格するだけでは卒業後、安心して働くことはできません。そこで即戦力として活躍できるようになるために、横浜YMCA学院専門学校では実習を1,000時間以上も用意して、作業療法士に必要な経験を積んでいきます。
実際に実習では、患者さんとの関わりの中で、ひとつひとつ丁寧に患者さんの状態などを考察することの大切さを学びました。
身に付く授業・身に付くホスピタリティ
身体障害治療学、解剖学、生理学…学校で学んだ様々な専門分野の授業。これらの必要性は、卒業後の今も実感しています。また作業療法士には、患者さんやそのご家族、まわりのスタッフとの関わりの中で、人の心に寄り添い、相手を思いやるホスピタリティ・マインドも必要です。横浜YMCA学院専門学校では、ホスピタリティ・マインド養成のためにボランティア活動なども実施しており、私のコミュニケーションの源になっています。



