先輩・先生・授業
「とにかく前向きに!」努力すればなりたい自分になれます。

今の職業を目指すようになったきっかけ
高校生の時にRCCの横山祐二アナウンサーと出会ったのがきっかけです。高校1年生の時、学校代表として私学フェスタに参加しました。来場者の方々に学校の魅力を伝えようとすればするほど緊張してしまう私を横山アナはうまくフォローして場を盛り上げてくれました。その姿がとても恰好よくて自分もこんな人になりたいと強く思いました。今思えばこの時がアナウンサーという職業に対して漠然とではありましたが興味を持った瞬間でした。
学校で一番思い出に残っていること
アナウンス研究会のサークル活動です。100人以上のメンバーで、アナウンスの練習をしたり、番組を作ったりしてきました。3つのアナウンススクールで使った教材を1冊にまとめ、後輩たちに指導したこと、名刺を持って講演会などのイベントに参加し、司会の仕事をもらったこと、視聴者に魅力的に映る番組を作るためにスタッフ全員で試行錯誤したこと、全てが本気でした。だからこそ、それらは充実した日々となり、就職の面接の際にも胸を張って堂々と「学生生活で頑張ったこと」を話すことができました。
この職業をめざす高校生へアドバイスとメッセージ
「向き不向きよりも前向き」これは私の好きな言葉です。よく「私は顔がダメだから」・「声がダメだから」・「どうせコネがないとダメなんでしょ」と勝手に卑屈になる人がいますが、アナウンサーとしてやりたいことがあるなら、なれない言い訳を探すよりもなるために何ができるかを見つけ努力することが大切だと思います。アナウンサー受験で合格した仲間たちは皆前向きで、本当に努力家でした。また、常日頃からニュースや出来事に対して「なんで?」という疑問を持ち実際に自分で調べてみる行動力も大切だと思います。



