先輩・先生・授業
日本の原点を知ることが、日本の未来につながっていく

在校生 学問 政治学、経済学
河野 太郎 さん
現代日本社会学部 現代日本社会学科
2年
プロフィール
静岡県出身。
落ち着いた校風に惹かれて入学し、勉強に部活に、充実した毎日を過ごしている。特に高校時代から始めた弓道では1部リーグを目指し、仲間たちと練習に励んでいる。
歴史から、現在の政治のルーツを探る
もともと社会科が好きで、特に政治・経済に興味がありました。ニュース等で、日々めまぐるしく変わっていく社会の状況を知るうちに、きちんと学びたいと強く思うようになり、現代日本社会学部を目指しました。
今は、日本をとりまく問題の本質を理解するため、日本の歴史や思想、芸術、宗教などを中心に学んでいます。飛鳥時代から歴史を学んでいるのですが、「昔」から「今」につながっていることを発見するのが特に面白いですね。今後は、世界の国々の防衛についても学び、広い視点から「日本」について考えていきたいと思っています。
小さな頃からの夢を実現するために
浜松の自衛隊基地の近くで育ったこともあり、小さな頃から自衛官の人たちに憧れていました。ですから、将来自衛官になりたいと思うようになったのも、ごく自然なことでしたね。
ニュースを見ていて感じるのは、日本の国防の危うさ。だからこそ卒業後は、前線で陣頭指揮をとって働きたいと思っています。
実は皇學館大学への入学を決めたのも、公務員試験対策が充実していると聞いていたからなんです。2年生からは、公務員試験対策講座を受講し、本格的に準備を進めています。
皇學館大学ならではの校風の中で、勉強や部活に打ち込む日々
「精神的に強くなれる」という父からの勧めもあって高校から始めた弓道を、大学でも続けています。皇學館大学の弓道場は、深い木々に囲まれた絶好の環境。ここで週4回、無心になって弓をひいています。東海1部リーグをめざして、仲間と励ましあいながら練習に打ち込んでいます。
後輩に伝えたいのは、目標を1つ決めて、それに向かってぶれずに頑張ることの大切さ。勉強や部活に取り組む中で、僕自身学んできたことです。
皇學館大学は長い歴史があり、落ち着いた雰囲気のある学校。勉強や部活など、自分がやりたいことに思いっきり打ち込める環境なので、これからの大学生活も充実したものにしていきたいです。




