先輩・先生・授業
目標があるのは、患者さまの感謝があるから。

卒業生 仕事 理学療法士
會津 圭崇 さん
理学療法学科
2005年卒業
プロフィール
苫小牧東高等学校卒業/現在は地元、苫小牧の王子総合病院に理学療法士として勤務。同じ志を持つ皆さんと仲間になれる日を楽しみにしています。
現在の勤務先
王子総合病院
理学療法士の魅力と出会い、入学を決意。
高校2年生の頃、医療関係の仕事に興味を持ち、看護師を目指していた姉から「理学療法士」という仕事の素晴らしさを聞き、理学療法士を目指すようになりました。
リハビリテーション大学校は国家試験の合格率が高く、技術だけではなくコミュニケーション能力を身につけることができる4年制のカリキュラムに惹かれ入学を決めました。
授業では、グループ単位でお互い教え、学び合いながら一緒に勉強してきたことが現在でも役に立っています。また、その仲間たちとの学園祭や大運動会などの行事も楽しい思い出です。
患者さまへの的確な対応が大切。笑顔が何よりも嬉しい瞬間。
卒業後は、理学療法士として患者さまの治療に携わっています。リハビリテーション科を利用する患者さまの大半は脳外科整形外科です。そのほかに循環器科、心臓血管外科、呼吸器科など様々な科があり、例え同じ身体の部分が痛くても、その感じ方は人によって違います。また同じ患者さまは一人としていません。それぞれの患者さまに的確な対応をしなければならないことは大変ですが、患者さまが元気に元の生活に戻ることができ、感謝されたときはやりがいを感じますし、嬉しい瞬間です。

質の向上に努め、自分自身にもっと磨きをかけたい。
在学時と比べると少しは視野が広がったような気がしますが、職場の先輩たちに比べればまだまだ。質の向上に努め、自信を持って堂々と仕事に向き合えるように磨きをかけることが今の目標です。
理学療法士はいろんな人と接する仕事。接することで自分も成長できる仕事です。この仕事を目指す皆さんと仲間になれるその日を楽しみにしています。



