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学校No.1226 | 更新日:2012.03.01

専門学校北海道体育大学校

専修学校(専門学校) / 北海道認可

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変化する状況において柔軟に対応し、チームと選手の力を最大限に引き出すサポートを行う!

変化する状況において柔軟に対応し、チームと選手の力を最大限に引き出すサポートを行う!

卒業生 仕事 スポーツトレーナー

樋口 創太郎 さん

吉田学園社会体育専門学校(現校名:専門学校北海道体育大学校)
健康科学学科 トレーナー専攻
2005年卒業

プロフィール
北海道札幌白石高校卒業。小学校から高校卒業までサッカーに打ち込む。現在の職業は、スポーツトレーナー。専門学校北海道体育大学校の教員でもある。学生時代、たくさん勉強して、たくさんバイトして、たくさん遊んだ結果、本当に自分がなりたかった職業につけたと話す。「皆さんも是非北海道体育で、一生の恩師や仲間を見つけてください!」

現在の所属先
A-STYLE TRAINER'S TEAM [エースタイルトレーナーズチーム]

選手にとって重要なパートナーを目指し、スポーツトレーナーの道へ

スポーツトレーナーという職業を知ったきっかけは、選手としてサッカーをしていた学生時代です。はじめは名前すら聞いたことがないほど馴染みのない仕事でした。ある時、普段からそばにいてプレーヤーとして抱えている悩みや不安を解決してくれる存在が、いわゆる「スポーツトレーナー」という職業だと気づきました。自分にとって重要な存在だったので、いつか自身がスポーツトレーナーになり選手をサポートしていきたいという思いを抱き、この道を志すようになりました。
卒業後は独立して北海道を拠点にスポーツトレーナーの仕事をしていこうと考えていたので、北海道体育が道内の各方面に太いパイプを持っていると聞き、大変魅力的に感じました。私以外にも、学生時代に育んだ人脈で現在お仕事をしている卒業生はたくさんいます。

緊張感のある勝負の世界において、能力を最大限に引き出すサポートをするのが役目

スポーツトレーナーといっても、様々な仕事内容があります。私の働いているところでは、セミナー・イベント・運動教室の企画運営や講師派遣のほか、専門学校講師や現場実習監督などを行っています。
自分は競技スポーツの現場を担当することが多いので、勝負の世界と常に隣り合わせでいられることが楽しいです。チームの状況・選手のコンディションは常に変化します。したがって、その時々の変化にも柔軟に対応し、選手の持っている能力を最大限に引き出すことができるかどうかが、我々の課題です。たった一日のコンディション不良でも、選手が思ったようにプレーできず、試合に負けてしまう事もあります。選手が最大限の能力を発揮できるように、我々もサポートのレベル向上に努めなければなりません。この辺りの使命感や責任の重さは、他に代えがたいやりがいの1つだと思います。

緊張感のある勝負の世界において、能力を最大限に引き出すサポートをするのが役目
競技能力向上につながるフィジカルトレーニングを考える日々

北海道のスポーツトレーナー業界をもっと盛り上げていきたい

心がけているのは、固定観念にとらわれずいつでも冷静に状況を分析することです。「前例のないこと」と「不可能なこと」は違うので、“いつか誰かがやるであろう事を、まずは自分たちが最初にやってみよう”精神で活動しています。それから、外の世界を知るのはとても重要なことだと認識しているので、最低でも1年に1回は自分磨きの旅に出ようと思っています。2011年には米国で開催された指導者研修に参加しました。
数ある職業の中からこの仕事を目指す皆さんには、自分自身も精一杯スポーツに打ち込んで欲しいと思います。その経験はスポーツの世界でご飯を食べていく上で、かけがえの無いものになると思います。そして、AT(アスレティックトレーナー)をはじめとしたスポーツ現場のお仕事に関連深い資格取得をお考えであれば、合格率を高めるための支援があつい北海道体育はおすすめです!

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