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学校No.1090 | 更新日:2012.04.03

名古屋医療秘書福祉専門学校

専修学校(専門学校) / 愛知県認可

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医療事務だけでなく、仕事の幅を広げていきたい

医療事務だけでなく、仕事の幅を広げていきたい

卒業生 仕事 医療事務・医療秘書

森島 梨絵 さん

医療秘書科卒業
2010年卒業

プロフィール
大垣商業高等学校(岐阜県)出身。

現在の勤務先
中部眼科勤務

現在のお仕事について、教えてください

主に受付業務を担当しています。入院設備があり、事務スタッフだけでも10数人いる、眼科としては規模の大きな病院。色々な経験ができています。学校で学んだことは内科や外科の内容が多く、最初は覚えなくてはならないことが多くて大変でした。最近はできることが増えてきましたが、まだまだ勉強の毎日です。心がけているのは、患者さまにもスタッフにも笑顔で接すること。たくさん患者さまがいらっしゃる中でも、「大勢の中の一人」ではなく、お一人おひとりに親身な対応ができるように努力しています。

現在のお仕事について、教えてください

専門学校では、どんなことを学びましたか?

医療秘書科で2年間学び、医療事務検定や簿記、パソコン、ビジネスマナー、医療の基礎知識などの資格を取得しました。敬語の使い方や電話対応など、実践的な知識をたくさん学べたことが、仕事をする上でもとても役立っています。現場で働いていた先生から、具体的なお話を聞くことができたのも、とても参考になりました。
色々な行事やイベントにみんなで取り組んだのも、とてもいい思い出です。2年生の時の「三幸フェスティバル」では、同じ三幸学園のリゾート&スポーツ校やビューティーアート校の学生と合同でダンスを披露。新しい友人がたくさんできました。

今後の目標と、高校生にメッセージをお願いします!

機会があれば、眼科以外の診療科でのお仕事も経験してみたいですね。また、事務以外に検査など、もっと患者さまとふれあうことができる業務にもチャレンジしたいと思っています。
医療事務について学びたいと思っている高校生のみなさん、社会人として最低限必要なことは、学生のうちに身につけておいてください。言葉づかいや、遅刻をしないことなど、普段からきちんとしておけば、社会に出たときに苦労しませんよ。勉強も、そして生活面でもがんばってください!

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