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学校No.1016 | 更新日:2012.04.23

東京製菓学校

専修学校(専門学校) / 東京都認可

学び・制度

奨学金

入学支援制度

本校に入学を希望する方で、目的意識が高く本校が入学を認めた者に対して、入学金を減額し入学を支援する制度です。
詳細は募集要項をご確認下さい。

【入学金減額内容】
入学支援金は全入学者一律100,000円。
昼間部夜間部共通。

【親族入学支援制度】
4親等以内の親族に本校を卒業した方、または現在在籍する学生がいる場合は、入学金100,000円を軽減。入学支援制度との併用可能。

【考査料の免除】
指定校推薦入試と卒業生推薦入試で受験される方のみ入学考査料を免除。 

カリキュラム

和菓子本科(2年制)

卒業までの総授業数2880時間のうち2320時間が実習(実習率81%)というこだわりよう。
初心者でも着実にレベルアップできるカリキュラムが用意してあります。基礎的な練習から始まり、2年間で伝統的な和菓子から、和菓子に洋菓子のテイストを取り入れた「ヌーヴェル和菓子」や独創的な工芸菓子まで、約450品目にもおよぶ菓子を作製します。また、茶道、華道、書道、日本料理など和菓子に関する文化的側面をとらえるための授業もカリキュラムに組み込まれています。

カリキュラム

洋菓子本科(2年制)

卒業までの総授業数2880時間のうち2328時間が実習(実習率81%)という中で550品目にもおよぶレシピを学びます。基本的な生地の学習から最新の洋菓子まであらゆるジャンルをこなします。なかでもアメ細工やショコラ実習、トレトゥール(料理)はそれぞれ1ヶ月かけて身に付けるというこだわり。加えて、2年目には本場フランスから講師を招き授業を展開します。もちろん記入するレシピは全てフランス語です。高度な実習にこだわることでパティシェとしての総合力アップを目指します。

カリキュラム

パン本科(2年制)

卒業までの2年間で総授業数2600時間のうち2100時間が実習(実習率81%)という徹底ぶり。
教科書を使って理論的に覚えるのではなく、実験という授業で実際にパンをつくっていく中で、知識としてカラダで覚えていただきます。毎日つくり、データを感覚で覚え、パンに関するあらゆるノウハウを身に付けていただきます。また、本場ドイツでの研修も必須。石窯をはじめ業界屈指の設備と先進的な実習を展開し、2年間で300種類ものレシピを学びます。即戦力となるパン技術者を育て上げます。

実習・研修

箱根セミナーハウス

神奈川県は箱根という自然環境に恵まれた立地に、充実した設備を備えた本校専用の野外教育施設箱根セミナーハウス。こちらにはクラスごとに3泊4日で製菓実習やテーブルマナー、世界最古の石窯を再現したポンペイ窯で焼き上げるパン実習のほか、箱根の自然や彫刻などに触れて、感性や美的センスを養う体験学習も多数行っています。

施設・設備

石窯

製菓・製パン系の専門学校では類を見ない、熱源は薪を使用します本格的な石窯が設置されています。
この窯はタイマーもなく温度調節もできない経験の要するオーブンですが、このように現場に出たときに「使ったことがない」と戸惑うことのないように、本校の実習設備はあらゆる現場を想定して完備されています。各業界のコンテストや国家試験の会場に使用されるなど、学びの現場でありながらプロの現場でもあるのです。

資格

菓子製造技能士の取得・実務経験の短縮について

本校を卒業することで通常なら実務経験年数がないと受験できない『菓子製造技能士2級』の受験資格が取得できます。これは本校が全てにおいて実習時間が多く設定されているという大きなメリットのひとつです。

『菓子製造技能士2級』
→ 和菓子本科あるいは和菓子専科、洋菓子本科あるいは洋菓子専科を卒業と同時に受験資格が得られます。

『菓子製造技能士1級』
→ 和菓子本科あるいは和菓子専科、洋菓子本科あるいは洋菓子専科を卒業すると、実務経験7年以上が6年以上に短縮されます。
(※2級取得後なら2年の実務経験で受験可能)

資格

パン製造技能士の取得・実務経験の短縮について

本校を卒業することで通常なら実務経験年数がないと受験できない『パン製造技能士2級』の受験資格が取得できます。これは本校が全てにおいて実習時間が多く設定されているという大きなメリットのひとつです。

『パン製造技能士2級』
→ パン本科あるいはパン専科を卒業と同時に受験資格が得られます。

『パン製造技能士1級』
→ パン本科あるいはパン専科を卒業すると、実務経験7年以上が6年以上に短縮されます。 
(※2級取得後なら2年の実務経験で受験可能)