先輩・先生・授業
目指すはバイクの整備士!大好きなバイクに携わっていたい

在校生 仕事 自動車整備士
石井 花純 さん
自動車整備科
2年
プロフィール
出身校:東京都立千歳丘高等学校
高校時代はバンドでギターを弾いていたため、音楽系に進むことを考えていたものの、高校3年生の夏にバイクにはまり、進路を転換。現在、自動車整備科の紅一点として、整備士を目指して奮闘中!
当初は反対された整備士への道。今ではやる気を認めてもらっています
友人の影響で、高校3年生の夏頃からバイクに興味を持つようになりました。「自分でバイクをいじれるようになりたい!」と思ったこと、また、国家資格を持てるところにも魅力を感じ、整備士を目指すことを決心。進路を決めた当初は、両親にも兄にも反対されました。特に兄は、自動車整備に携わっていたことがあるため、よりその苦労を知っていたようです。それでも、何回か家族会議を開くうちに納得してもらうことができ、今では父が「男性ばかりの業界で女性が活躍するのは格好いい」と言ってくれています。
東京工科自動車大学校世田谷校への入学は、距離の近さもありましたが、学校の評判がとにかくよかったことが決め手になりました。体験実習を受けたときに、在学生がきめ細かくサポートしてくれたことも印象に残っています。今度は私が見学に来た高校生のサポートを担当したいと思っています。
初めて知ることばかりで、毎日がとっても楽しいです
女子が少ないといっても2、3人はいるんじゃないか・・・と思っていたら、見事に一人!さすがに入学したばかりの時期は緊張していましたが、2週間経った頃には打ち解けて、今では男女の区別なく仲良く過ごしています。入学するまでは、クラスメイトはみんな自動車についてすごく詳しい人たちばかりかもしれない、という不安もありました。でも実際には、知識のレベルはみんな同じくらいだったので、一緒に学んでいけばいいんだとホッとしたことを覚えています。
授業で勉強することは、どれも初めて知ることばかり。どんどん自分の身についていくのが分かります。自動車をジャッキアップしてタイヤを付け替える動作を10分以内に行うというタイムトライアルに挑戦したときには、見事8分くらいでできて、先生から「みんな、これから花純様と呼べよ」と言われたり(笑)。先生が分かりやすく説明してくれることもあって、とにかく授業が楽しいんです!

男女関係なく、学生も先生もみんな仲が良いのが自慢です!
バイクに興味を持ち、進路で迷っているときに、近所のバイク店で働いている整備士の方に話を聞きに行ったこともありました。整備士になりたいなら、やはり専門学校に行ったほうがいいという助言を得て、より自分の意思を固くしました。周囲に反対されていましたから、体験実習にも参加して、しっかり自分で調べて、後悔のないよう進路を決めようと思いました。友達に話すとたいてい驚かれますし、女子学生の数が少ないということも分かっていましたが、就職したらどのみち女性の数は少ないですから、今から慣れておいたほうがいいと考えたんです。
この学校のいいところは、学生同士の仲が良いのはもちろん、先生と学生の壁がないこと。授業以外の休み時間にも話したりしています。ぜひ、オープンキャンパスに参加して、先生と学生の仲の良さを見に来て下さい!きっとステキな出会いが待っていますよ。



