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学校No.1003 | 更新日:2012.05.17

専門学校東京テクニカルカレッジ

専修学校(専門学校) / 東京都認可

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将来就きたいのは水の分析に関わる仕事。豊富な実習が自信につながります

将来就きたいのは水の分析に関わる仕事。豊富な実習が自信につながります

在校生 学問 環境学

野口 美津香 さん

環境テクノロジー科
2年

プロフィール
出身校:茨城県立古河第三高等学校
中学校、高校と6年間吹奏楽部でクラリネットを担当。現在はまっているのは「韓国」で、特にチャン・グンソクに注目している。

水質や大気、地球の環境について学びたいと思ったのが始まりです

高校生の時に地球温暖化について興味を持ったことがきっかけで、水質や大気について勉強したいと思うようになりました。学校の様子を知るために、オープンキャンパスにも参加。学校の周囲の植物の特徴を知るための「植生調査」を体験しました。もちろん、環境系の勉強ができる他の学校へも見学に行きましたが、東京テクニカルカレッジの「楽しそうだけど真面目に勉強できる」感じが自分に合っていると感じ、入学を決意。実際に入学して、自分の直感は間違っていなかったと感じています。
授業では、水に何が含まれているかを調べる水質の分析実験など、実習が多くあります。実験器具が豊富に揃っているので、学科の一人ひとりがしっかりと実験に取り組むことができるのは、この学校の魅力のひとつだと思います。

水質や大気、地球の環境について学びたいと思ったのが始まりです

長野実習に学園祭、そして資格試験・・・充実した学生生活

学生生活の大きなイベントとして、4泊5日の長野実習があります。豊かな自然環境のもとで、植生調査をメインに行いました。4泊5日とはいえ、実際に実習が行えたのは3日間程度だったので、かなり密度の濃い調査ができたと思います。最終日には各自の調査発表があり、それに向けて資料を事前にまとめたりもしました。
もうひとつの大きなイベントは、秋に行われる学園祭です。学科の中でグループに分かれて、模擬店を出したり、資料をパネルにまとめたり、ドングリや松ぼっくりでクリスマスツリーを作ったり…。内容はグループによって様々です。でも、実は学園祭の前に「公害防止管理者」の資格試験があって、学園祭に頭がうまくシフトできませんでした。この資格を持っていると、環境技術者としての評価につながり、将来の仕事内容も変わってくるので、頑張って取得したいと思います。

進路を決めるときは、自分の目で見て、感じて、自分に合う学校を選ぶことが大事

川を見たときに「この川はきれいだけど、こっちは汚い。何が含まれているんだろう?」と自然に考えていることがあります。まだ「ひとりで考える」程度ですが、ゆくゆくは水の分析に携わる仕事に就きたいと思っています。まずは、自然環境の状態を知ること。そこから、地球の公害や汚染された水、大気の改善への道筋が拓けるのではないでしょうか。
目下の目標は、「公害防止管理者」の資格取得です。学校の授業で資格用の勉強ができますし、家では暗記をしています。わからないところがあっても、各分野に特化した複数の先生がサポートしてくれるので心強いです。

私の場合は、まず「環境について学びたい」というところから出発して、Webなどで情報収集をしたうえで進路を決めました。
でも何よりも大事なのは、実際に学校へ行ってみることです。学校の雰囲気に触れることで、自分に合う学校を見つけることができるはずですよ。

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