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資格 自動車整備士

どんな資格?

「自動車整備士」試験は、自動車の点検や調整整備に従事する人たちの整備技術の向上をはかるために創設された技能検定制度で、国土交通省が行う国家試験である。資格は、より高度な自動車整備ができる。
高度な整備ができる「一級大型自動車」、「一級小型自動車」、「一級二輪自動車」、一般的な整備ができる「二級ガソリン自動車」、「二級ジーゼル自動車」、「二級自動車シャシ」、「二級二輪自動車」、各装置の基本的な整備ができる「三級自動車シャシ」、「三級ガソリン・エンジン自動車」、「三級ジーゼル・エンジン自動車」、「三級二輪自動車」、各分野について専門的な知識・技能を有する「自動車タイヤ整備士」、「自動車電気装置整備士」、「自動車車体整備士」に分かれている。

■活躍の場

自動車整備業やメーカー、ディーラー、ガソリンスタンドなど、資格取得後の就職先は数多くある。

資格のとり方

国土交通省指定の養成施設を卒業すると実務経験が免除されるなどのメリットがあり、資格取得への近道となる。養成校での履修経験や取得している指定資格がない者は、三級の場合、1年間の実務経験が必要になるため、まずは自動車整備関連の職場で働きながら技能検定試験を受験するのが一般的。

■受験資格

各級および区分によって異なるため、詳しくは下記問合せ先やURLなどで確認のこと。

■受験費用

1件につき7,200円
学科及び実技試験免除の場合2,450円

■試験内容

学科試験(1級のみ学科試験後に口述試験)、実技試験(学科試験合格者のみ)

問い合わせ先

国土交通省
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3 中央合同庁舎3号館
TEL:03-5253-8111
URL:http://www.mlit.go.jp/about/file000029.html

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