資格 情報処理士・上級情報処理士

どんな資格?
ビジネスの現場で必要とされる情報処理能力を証明する資格。情報処理士は「情報処理技術の基礎を身につける」、「ビジネスで活用されるソフトウェア技能の基礎を身につける」、「プレゼンテーション能力の基本を身につける」、「オフィスの組織や情報の流れを理解する」の4点を習得していること、上級情報処理士は「高度な情報処理技術の応用を身につける」、「ビジネスで活用されるソフトウェア技能の応用を身につける」、「プレゼンテーション能力の応用を身につける」、「オフィスの組織や情報の流れを活用する技能を身につける」の4点を習得していることを証明する。
■活躍の場
情報処理士は、ビジネスの基礎知識を習得していることをアピールできる資格なので、特に新卒で就職をめざす人に有効。上級情報処理士は、情報処理士のスキルに加えて応用力があることを証明するものだが、大学や短期大学、専門学校で学ぶことで取得できるため、やはり就職の際のアピール材料として効果的だ。
資格のとり方
資格を主催しているのは全国大学実務教育協会。同協会に加盟している大学・短期大学で所定の科目を履修することで資格を取得できる。
問い合わせ先
一般財団法人 全国大学実務教育協会事務局
〒102-0074
東京都千代田区九段南4-2-12 第三東郷パークビル 2F
TEL:03-5226-7288
FAX:03-3263-8633
URL:http://www.jaucb.gr.jp/


