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資格 アーク溶接技能者

どんな資格?

工事現場などで、火花を飛び散らしながら溶接作業をしている様子を見たことがあるだろう。溶接技能者の技量は、溶接の対象となる構造物などの品質を左右する重要な要素となっている。これらの技量の指標として、日本溶接協会により、JIS、WESなどの検定試験規格に基づいて評価試験を行い、資格認証している。

■活躍の場

一般的に溶接管理技術者および溶接作業指導者の指揮下で鋼構造物の溶接作業に従事する。

資格のとり方

学科試験と実技試験によって、合否が決められる。各資格の受験資格は、基本級は1か月以上溶接技術を習得した15歳以上の者、専門級は3か月以上溶接技術を習得した15歳以上の者で,各資格の種類と各専門級に対応する基本級の資格を所有する者。なお,手溶接(ガス溶接)と銀ろう付の受験にあたっては,労働安全衛生法及び労働安全規則に基づく「ガス溶接技能講習」を修了していること(高等学校や職業訓練機関に在学中の場合は,これと同等の安全講習・技能講習を受講していること)。その他の資格の受験については,同法・規則に基づく「アーク溶接等特別教育」を修了していることが望ましい。

■受験資格

満18歳以上。

■受験費用

各技能により金額は異なる。

問い合わせ先

衛生工学衛生管理者
東京安全衛生教育センター
http://www.jisha.or.jp/tshec/index.html

大阪安全衛生教育センター
http://www.jisha.or.jp/oshec/index.html

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