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資格 CGクリエイター・CGエンジニア検定

どんな資格?

CGクリエイター検定は、次世代のクリエイターを育成する目的から、2005年の検定制度の見直しによって新設された検定だ。CGを使って効果的に表現できるクリエイターに必要な能力をエキスパート(旧2級)とベーシック(旧3級)の2つのレベルで認定する。

CGエンジニア検定は、CGのソフトウェア開発やさまざまな領域でのディジタル画像処理など、実際の現場で活躍できるエンジニアに必要な能力をエキスパート(旧2級)とベーシック(旧3級)の2つのレベルで評価する検定。

■活躍の場

映画、アニメーション、CM、ゲーム、Webなどの制作会社や関連会社、コンピュータ周辺機器を取扱う会社や印刷会社などでもニーズがある。有資格者は多岐に渡る職種で活躍できることが想定されている。おもにCGクリエイター検定ではCGアニメーター、CGモデラー、映像クリエイター(ディジタル映像部門)、Webデザイナー、Webディレクター、プランナー(Webデザイン部門)など。CGエンジニア検定ではCGプログラマー、ゲームプログラマー、モデリングエンジニア(CG部門)、画像入力技術者、画像計測技術者、映像圧縮伝送技術者(画像処理部門)など。

資格のとり方

協会発行の検定対応書籍が多数発行されているので、レベルに合ったものを使って学習し、試験に備える。

■受験費用

エキスパート(旧2級):5,500円
ベーシック(旧3級):4,500円

■試験内容

■CGクリエイター検定
エキスパート(旧2級):3次元CGと映像制作に関する専門的な理解と、3次元CG映像の制作に知識を応用する能力を測る。
ベーシック(旧3級):2次元CGと3次元CG、デザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作に知識を利用する能力を測る。
■CGエンジニア検定
エキスパート(旧2級):CGの技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力を測る。
ベーシック(旧3級):CGの技術に関する基本的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力を測る。

問い合わせ先

CG-ARTS協会 検定実施センター
〒104-0031
東京都中央区京橋1-11-2 キヤノンNTCビル4F
TEL:03-3535-3501
FAX:03-3562-4840
E-mail:exam@CGarts.or.jp
URL:http://www.cgarts.or.jp/kentei/index.html

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