資格 情報処理技能検定
どんな資格?
パソコンの表計算ソフトやデータベースソフトの有効な利用を通して、情報処理能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施する検定試験。表計算とデータベースに分かれており、実務に即したソフトの活用能力が問われる。試験内容は、それぞれのソフトを使って実際に住所録の作成や顧客データの管理や分析を行うという実技試験のみで、筆記試験は一切なく、また使用するパソコンの機種やソフト、ソフトのバージョンに制限はない。レベルによって、初段、1級、2級、3級、4級にランク分けられている。
■活躍の場
パソコンを使っての伝票処理や顧客データの管理・分析などのスキルの証明となり、業種・業態を問わず、活躍の場は多岐に渡る。
資格のとり方
パソコンを使った実務的な技能が問われる資格なので、常日頃からパソコンに触れていることが資格取得への近道。日本情報処理検定協会の教材なども有効的に活用しよう。また、パソコン講習を受講するのもいい。
■受験資格
制限なし
■受験費用
4級 1,500円、3級 2,000円、2級 2,500円、1級 3,000円、初段 5,000円(表計算のみ)
※価格は全て税込
■試験内容
実技試験のみ
問い合わせ先
日本情報処理検定協会
〒461-0023
名古屋市東区徳川町1002番地
TEL:052-936-3817
FAX:052-936-5625
URL:http://www.goukaku.ne.jp/


