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会社 (株)朝日新聞社

会社データ

プロフィール

2010年に創刊131年を迎えた朝日新聞社は、この間、日本のジャーナリズム、言論界を代表するリーディングペーパーであり続けています。
発行部数は、朝刊約800万部、夕刊約320万部。数々のスクープ、大型の連載企画、天声人語をはじめとするコラム、人もののストーリー、身近な生活情報など多彩な記事で、読者から信頼を得ています。なかでも、報道機関が独自に掘り起こして伝える調査報道には特に力を入れています。2006年の「偽装請負問題キャンペーン」は格差社会の要因となった雇用問題にメスを入れ、2007年の「偽牛ミンチ事件」のスクープは一連の食品偽装の端緒として「食の安全」の問題を提起。世の中の矛盾に積極的に切り込んでいます。
この10年で急速に普及したインターネットですが、実はここで見られるニュースも、そのほとんどは朝日新聞をはじめとする新聞社が発信したものです。現場に行って、取材して、見たこと聞いたことを記事にする。伝える手段は変わっても、新聞社のこの役割は、130年前も今も、100年後も変わらないでしょう。情報が洪水のようにあふれる複雑な時代だからこそ、信頼できる情報を読者の目線に立って確実に伝える新聞の役割は、むしろ大きくなっているのです。
とはいえ、メディア激動の時代に、立ち止まってはいられません。2006年に打ち出した「ジャーナリスト宣言。」で、歴史を記録し、真実を追求し、広く伝えるというジャーナリズムの原点を確認。これを機に、読者に信頼される新聞であり続けるために、取材態勢の大幅な見直し、組織、紙面など、さまざまな改革を実行してきました。
デジタルメディアの分野では、インターネットを紙と並ぶ「ジャーナリズムの主舞台」と位置づけました。情報サイト「アサヒ・コム」は日本を代表するニュースサイトとして高い評価を得ていますが、速報態勢を大幅に強化するなど、さらに拡充。携帯サイト「ezニュースEX」は会員数が90万件を突破し、次世代の収益の柱に育ちつつあり、テレビを含めたクロスメディア戦略も進めています。
朝日新聞社には他にも販売や広告、事業など、様々な職種があります。いずれの職種も、常に読者の目線に立ち、信頼できる情報を「伝える」仕事。すべての社員がジャーナリズムを担う誇りと気概を持って働いています。

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採用データ

初任給

2010年4月実績
大卒(22歳の場合)/月給246,730円

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