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学校No.561 | 更新日:2012.02.10

フェリス女学院大学

私立大学

学び・制度

教育理念

フェリス建学の精神

1870年(明治3年)、フェリス女学院は、近代日本初の女子教育機関として創立。以来、140年にわたり「キリスト教主義に基づいた国際的な視野に立った教育」を根底に歴史を刻んできました。各分野において輩出してきた人材は枚挙にいとまがありません。創立者の若き女性宣教師であったメアリー・E・キダーは、明治という時代にあって「自立した女性を育成する」という使命感をもって教育に臨みましたが、その姿勢、情熱がいつの時代にあっても変わることなく受け継がれています。

教育理念

フェリスの原点

「For Others 他者のために、他者と共に」
フェリス女学院において、永くまもられてきたモットーは「For Others」という言葉です。自分中心でなく、「他者のために奉仕する」という意味のこの言葉は、新約聖書の一節、『フィリピの信徒への手紙』2章のなかにある「めいめい自分のことだけでなく他人のことにも注意を払いなさい」に由来しています。「For Others 他者のために、他者と共に」は、愛と配慮を、単に自分や自分の家族・友人、あるいは自国だけに向けるのではなく、見知らぬ他者、異なった文化と歴史を持っている人たちにも向けなければならないことを教えています。

カリキュラム

キャリア・デザインを描く科目群

フェリスの教育目標「社会に貢献する自立した女性の育成」のための科目群。精神的自立と経済的自立の土台を固めること、社会に出ることについて主体的に考えます。

留学・国際交流

海外留学制度

「交換留学」と「認定留学」の2つの制度をはじめとして、長期短期のさまざまなプログラムが設定されています。「交換留学制度」とは、フェリスと交換留学協定を結んでいる17 大学(アメリカ・韓国・中国・台湾・フィリピン・インドネシア・ドイツ・イタリア・スペイン・スロバキア・フランス)に留学する制度です。一方、「認定留学制度」とは、協定校以外の海外の大学・教育機関に、フェリスの許可を得て留学する制度。いずれも、1 年留学をしても原則として4年間で卒業することが可能です。また、学部ごとに海外実習が授業科目に設定されています。